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ホテル・ハイタワー 館内展示物・設定集

  • 執筆者の写真: ワイルド
    ワイルド
  • 3月11日
  • 読了時間: 3分

ロビーエリア

フロントデスク周辺

・宿泊台帳:1899年12月31日で記録が止まっている

・鍵のパネル:全室の鍵が残ったまま(ゲストが誰も戻らなかった暗示)

・フロントのベル:当時のまま残されており、今も鳴らせる設定

暖炉周辺

・ハイタワーの肖像画:威圧的な表情で描かれた大きな油絵

・トロフィーや剥製:世界各地から持ち帰った動物の剥製が飾られている

・暖炉のマントルピース:精巧な彫刻が施されており、ハイタワーの紋章が入っている


コレクション展示エリア

アフリカのコレクション

・ムトゥンドゥ族の仮面や装飾品:シリキと同じ部族のもの

・コンゴ探検の地図:1899年の探検ルートが書き込まれている

・現地で使われた道具類:略奪の証拠ともなる品々

アジアのコレクション

・中国の陶磁器:明代のものとされる壺や皿

・日本の甲冑:江戸時代の武士の鎧一式

・東南アジアの神像:各地の寺院から持ち出されたとされるもの

エジプト・中東のコレクション

・ミイラのケース:本物のミイラが入っているとされる棺

・象形文字の石板:古代エジプトの碑文が刻まれたもの

・黄金のスカラベ:呪いの言葉が刻まれているという設定

ヨーロッパのコレクション

・中世の武器・甲冑:騎士団から入手したとされる品

・タペストリー:中世ヨーロッパの戦場を描いた大きな織物

・貴族の食器セット:金銀細工の豪華なディナーセット

南米のコレクション

・インカの黄金細工:アンデス文明のアクセサリーや装飾品

・マヤの暦石:精巧に刻まれた石のレプリカ(本物とも言われる)


書類手紙・新聞類

・新聞記事

「ニューヨーク・タイムズ」1900年1月1日付

 →「富豪ハイタワー氏、大晦日のパーティーで突如失踪」

「ニューヨーク・ヘラルド」

 →ハイタワーの探検活動を称賛する過去記事

「ニューヨーク・ガゼット」

 →シリキの呪いについて報じたセンセーショナルな記事

・手紙・文書類

ムトゥンドゥ族族長からの警告状

 →「シリキを返せ、さもなくば祟りがある」という内容

ハイタワーの探検日誌

 →コンゴ探検の様子が記されており、シリキ入手の経緯が書かれている

ニューヨーク探検家クラブからの招待状

 →大晦日パーティーへの招待状、複数の著名人宛のものが展示

ホテルのレシート・請求書

 →1899年当時の物価がわかる細かい設定

・法的文書

ハイタワー失踪後の遺産相続に関する書類

ホテル閉鎖命令書:市当局が発行したもの

歴史保存協会の管理委託書:現在のツアー運営の根拠となる文書


ハイタワー三世にする展示

個人コレクション

・世界各地の探検家クラブの会員証・メダル

・勲章類:各国政府から授与されたものだが、いかがわしい経緯のものも

・探検に使った装備品:コンパス、双眼鏡、ライフルなど

・写真・絵画

各地での探検写真:現地の人々と写ったもの

ホテル建設当時の写真:1882年頃の古い写真

パーティーの様子を描いた絵:失踪直前の大晦日の様子


エレベーター機械室エリア

エレベーター関連

・運行記録簿:1899年12月31日で記録が途絶えている

・メンテナンス記録:異常なしと書かれた直後に事故が起きた皮肉な記録

・エレベーターの設計図:当時最新鋭の技術で作られたことを示す図面

機械室

・古い発電機:ホテル全体に電力を供給していたもの

・配電盤:停電時の記録が残っている

・工具や部品:当時の職人が使っていたもの

シリキウトゥンドゥ関連展示

・シリキの複製品(本物は消滅):ムトゥンドゥ族の工芸品として説明

・シリキに関する研究論文:民俗学者が書いたとされる学術文書

・ムトゥンドゥ族の儀式に関する資料:シリキの正しい扱い方が記された文書

・シリキが祀られていた祭壇の復元模型

 
 
 

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