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ハイタワー3世の概略年表

  • 3月11日
  • 読了時間: 2分

1860年代

ハリソン・ハイタワー三世が探検家・収集家として活動開始

世界中を旅して、各地から貴重な美術品や骨董品を(時に略奪同然で)収集


1882年

ハイタワーがニューヨークにホテルを建設

世界中から集めたコレクションでホテルを飾り、富と権力を誇示


1899年

ハイタワーがアフリカのコンゴ川流域を探検

現地の部族ムトゥンドゥ族の神聖な呪物「シリキ・ウトゥンドゥ」を略奪

ムトゥンドゥ族の族長から「必ず祟りがある」と強く警告されるも無視


1899年12月31日大晦日

ハイタワーがニューヨーク探検家クラブにて年越しパーティーを開催

集まった記者・名士たちの前でシリキ・ウトゥンドゥを嘲笑

自室に戻りシリキに話しかけた直後、突然の停電と轟音

ハイタワーは忽然と姿を消し、シリキも消滅

目撃者によると、ホテルのエレベーターが高速で落下したとの証言あり


1900年以降

ハイタワーの失踪を受け、ホテルは閉鎖

警察・探偵による捜索が行われるも手がかりなし

ホテルのコレクションや財産は凍結される


1901年

ハドソン川でハイタワーの遺品と思われる破片・破損した眼鏡などが発見される

シリキの仕業という噂が広まるが、公式には「事故死」として処理


1990年代(現在)

ホテルは廃墟のまま保存され、「ニューヨーク市保存協会」の管理下になる

一般向けに博物館ツアーとして公開されることになる


詳しい物語は下の記事へ


 
 
 

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アメリカンウォーターフロントの背景

20世紀初頭(1900年代)のニューヨーク港湾都市をモデルにしたエリアです。産業革命後の活気あふれるアメリカの都市風景を再現しており、建築様式・交通機関・生活文化が精緻に作り込まれています。 街路の設定 ・ ティンパンアリー 実在のティンパンアリーは、1900年代のニューヨーク・マンハッタン28丁目付近に集中していた音楽出版社・作曲家・演奏家の街 ピアノの音が「安っぽいブリキ鍋(Tin Pan)」

 
 
 
ホテル・ハイタワー 館内展示物・設定集

ロビーエリア フロントデスク周辺 ・宿泊台帳:1899年12月31日で記録が止まっている ・鍵のパネル:全室の鍵が残ったまま(ゲストが誰も戻らなかった暗示) ・フロントのベル:当時のまま残されており、今も鳴らせる設定 暖炉周辺 ・ハイタワーの肖像画:威圧的な表情で描かれた大きな油絵 ・トロフィーや剥製:世界各地から持ち帰った動物の剥製が飾られている ・暖炉のマントルピース:精巧な彫刻が施されており

 
 
 

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